天の時、地の利、人の和で開運
3つの条件で開運
人に不運が訪れるとき、算命学では3つ以上の条件がそろいます。
たとえば、天中殺の新規出発、宿命と環境の不一致、人間関係のトラブル等です。
同じように、人が開運を引き寄せる時、3つ以上の条件がそろいます。
守護神での新規出発、宿命と環境の一致、相性の良い人間関係です。
この3つの条件を運命学では、天の時、地の利、人の和と言います。
2012(平成24)年 壬辰・世の中の動向
冬至は新しい年の始まりです。
2011年12月22日
冬至に至りて、
壬辰の気が動き始めました。
壬(みずのえ)は陽の習得の本能を表す気です。
辰(たつ)は集まる気です。
壬辰は河口の意味があり、世界の河口、港、海沿いの町、河口の町とリンクする記号の象徴です。
2012年壬辰の年は、古い知恵、習得の気が集まるという意味があり、過去の思想、理念の集大成としての気が注目される年です。
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算命学の軍略について
天命に目覚め
天命の役目で生き
新規出発の時期が来るまで
人生の準備ができる者は、
戦わずして勝つことができる。
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開運で重要なことは
新規出発の時期判定です。
生年月日で運命が読み取れるのは、その時点が、この世における
新規出発だからです。
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天中殺の時に新たなことはしない方がいいとお聞きしましたが、
ちょうど進学という年回りに天中殺がまわってきた場合
その進学には難ありということになるのでしょうか?
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昨日のセミナーに算命学の他校を卒業されたプロの鑑定師が参加くださいました。
以前にも参加くださり、懐かしく思いました。
また、私の生徒、水蓮さんも久しぶりの再会でした。
流派にこだわらず、占いを学ぶものどうしが、お互いを認めあい切磋琢磨しながら交流することは、素晴らしいことです。
○ 自然法算命学
○ 観山素至命
2012年は壬辰年です。
壬水の古き深き知恵と辰土の龍、河口を象徴する年です。
深き知恵
眠れる龍の
気集まる
降臨龍か
昇天龍か
自然法算命学を御利用、御来駕賜り、厚く御礼申し上げます。
皆様の幸せの一助となりますよう、精進してまいります。
本年も、よろしくお願い申し上げます。
○ 自然法算命学
○ Suimei Miyama
2011年12月22日は冬至です。
2012年は壬辰の気が廻ります。
新しい気が動き始めました。
○ 自然法算命学
○ 観山素至命(みやますいめい)
12月18日セミナーは三業干支について講義します。
三業干支は本来、人を占うためにはありません。
三業干支は、自分自身を知るためにあります。
三業干支は、自分自身の覚悟を知るためにあります。
三業干支で人を占ってはならないのです。
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開運の秘訣についてのお話しです。
占いや方位取り、風水による吉方位配置より確実な開運法です。
それは、自分の未来を自分の意思で決め、
天に向かって決断、意思表示することです。
このことを、毎日繰り返していると、
やがて、自分の運勢に変化が訪れます。
環境や、周りの人間関係、風水の配置や吉方位取りは、それの補助開運法に使った方が良いのです。
自分が主で、開運法が従です。
自分の未来を自分の意思で決めることが大切です。
そうすると、必ず、運勢に変化が訪れます。
その意志は自分の本心、腹の底から湧いてきたものでなくてはなりません。
そういう気を自分の内面で動かすとき、周りの気に変化が現れます。
そういう気でないと、毎日、自分の未来に対する意識を持続し続けることができません。
自分の心底の意思に対して障害となるのは、世間体やプライドです。
○ 自然法算命学
○ 観山素至命